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データ復旧 画像ファイル編
デジカメから転送する画像や、インターネットからダウンロードする
JPEGの画像ファイルは、転送中にファイルの情報(ヘッダーやフッターなど)が欠けてしまうことがあります。
SDメモリカードなどの外部メディアに画像をコピーした際にエラーが発生して、画像データが壊れてしまうということもあります。
OSの調子が悪くなったので、OSの修復インストールを行ったら、デジカメなどで撮影した画像の一部が青くなってしまったということもあります。
デジカメで撮影した旅行先で撮った写真などは、撮り直しのきかないものも多いですよね。
また、JPEGの画像データ内部に異常が発生することもあります。
こうした異常を発生したJPEG画像を表示すると、画面の一部が青色で塗りつぶされたような状態になってしまいます。
そんな壊れた画像でも、データ復旧の可能性はあります。
オンラインソフトの「JPEG REMEMBER」というソフトを利用すれば、データ復旧が可能となります。
「JPEG REMEMBER」は、ハードディスク内のJPEG画像を解析して破損や異常のあるファイルを検出してくれます。
そして、そのJPEG画像ファイルがどの程度破損しているのか、その割合も示してくれます。
破損箇所の検出後、破損した部分を指定することで強制的にデータ復旧を行ってくれるという優れものです。
破損したJPEG画像ファイルを検索し、一括して復旧作業ができるのもこのソフトの特徴です。
Vectorで入手することが可能ですので、デジカメで撮った画像データに異常が発生し、データ復旧したいという場面に遭遇した場合、「JPEG REMEMBER」を試してみることをお勧めします。


